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4月 楽寿園・三嶋大社フォトウェディング

5月15日
読了時間: 2分

人が身に纏うと一層に美しい。

着物はやはり「着る物」なのだなぁと改めて感じた、本日の色打掛です。

地の色は青み寄りの緑色。

髪飾りと掛下、そして打掛の鶴の白が効いて、とっても爽やか。

すっきりとしたまとめ髪も新婦様の雰囲気にぴったりで、思わず見とれてしまいました。。

白無垢姿はまたがらりと印象が変わって、やっぱりどちらも着たくなってしまいますよね。

一生に一度ですもの。美しい花嫁様でした。

色打掛はとくに、色柄、生地の特性、刺繍の密度などで、身に纏ったときの印象や重さがまちまちです。

しなやかな生地はしっとりと体に添ってやさしく映りますし、張りのある生地は軽やかでシャープな印象。ご試着の際はそんなところも感じてみてくださいね。


当日、いざ撮影の段になって新郎様は少し緊張気味のようす。新婦様とご両家ご家族様からときおり入るつっこみに笑いがおきて、新郎様の愛すべきお人柄がにじむようでした。

このたびはご結婚おめでとうございます

お二人とご家族様の、末永いしあわせをお祈りしています!

 

・新婦様衣装:色打掛(№3-3)

・小物:和傘

・仕度場所: 楽寿園 梅御殿

・前撮り撮影場所: 楽寿園 梅御殿・三嶋大社(結婚報告のご祈祷を受けられました)

・準備期間:7ヶ月

・在住地:関東










 
 
 

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